人気の高まるふるさと納税、仕組みとメリットは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
furusatonouzei

保険営業マンであれば、「節税」というキーワードには敏感になることだと思います。自分自身がというよりもお客様に提供する知識として「節税」にはアンテナを張っているべきかと思います。

その中でも今回は「ふるさと納税」について記載してみたいと思います。

ふるさと納税については今後も何回か取り上げていくかと思いますが、今回は、基本中の基本について記載していきます。

ふるさと納税は、自分お好きな市町村等地方公共団体に寄付を行うこと

このとき、寄付を行った額から2千円を差し引いた額を控除できるために、所得税及び個人住民税額が減税できる仕組みです。従来は確定申告が必要でしたが、今後は確定申告をしなくてもいい場合が設定されています。

2千円の自己負担が必要となると、その分だけ損をすると思われるかもしれません。しかしながら、ふるさと納税を受け付けた地方公共団体等では、その自己負担に対してお礼の品を用意するようになりました。

たとえば、その地域の農産品であったりその他様々な特産品を送ってもらえることが多くなっています。このお礼の品が2千円以上の価値のあるものであれば、それだけお得だというわけです。

なお、かつては商品券等の金券に類するものも贈られてくる自治体がありましたが、総務省の指導で金券すなわちお金に換えることが容易なものは避けるようにということで、金券やパソコンなどは贈ることが出来なくなってきています。ただし、それ以外でのその地域の米であるとかあるいは特産の牛肉などのものを送付することは、禁止されていません。

ふるさと納税は今後も、各自治体が知恵を巡らせて獲得していく競争が激化することが想定されているところです。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*